人・MONO・こと・やさしく包むことから

DANBAG

DANDANPACKAGE 紙布 麻紙ボディタオル
オリジナルペーパーを使ったどこにもない新しい形のバッグ。ベース、形状、共に意匠登録済。 オリジナルの片面段ボールを使ったパッケージ(オリジナル生産)実用新案4件有。

お母さんはきれいな背中が自慢です。洗える紙の糸を特殊製織しました。糸、織り、共に特許。

製造:和紙のイシカワ

お父さんはこのゴシゴシ感がたまりません。環境に優しいフィラメント加工紙を特殊製織しました。OJO糸を使用。実用新案

製造:㈱ヒサオー

 

愛媛・今治市波止浜ってこんなところ

古くは松山藩の製塩業で栄え、街なかには浜旦那の豪邸が数軒残っています。現在は海運業などで財を成した方が多く、今は無くなりましたが教会などもあり、趣きのある港町で、伊予の小長崎といわれています。

瀬戸内しまなみ海道…今治・尾道間の四国側の起点で、サイクリストの聖地として近年人気上昇中。街中でもサイクリストを多く見かけます。歩いても渡れ、さながら橋の上は空中散歩といった感じです。当社からは自転車で5分のところです。

湾内には大小多くの造船会社が並び、様々なタイプの船舶が造られています。新造船建造数では日本一です。目の前に数万トンの船が眺められ、迫力有る風景がみられ、日時などは未定ですが、ときどき進水式なども見学できる時があります。

======代 表 の 心=====

紙は神代の昔から神事にも使われるなど神が与えてくれた最良のモノ創り素材です。手漉き和紙からはじまってナチュラルペーパー、そしてテクニカルペーパーまで用途は広く、環境にもやさしい素材として紙の応用範囲が広まっています。当社は(ハイ)テクニカルとはゆきませんが、自然にやさしい紙、オリジナルペーパーを使い[人・MONO・こと・やさしく包むことから]をテーマに、もてる技術を使って創意工夫をし、人にやさしいモノ創りを心掛けています。手にした誰もが喜ばれる商品を、そして笑みのこぼれる商品を提案してゆきたいと思っています。

==主な受賞 出展 個展歴==

1987・1990

DANDANPACKAGE 
東京日本橋平和ショールームにて

パッケージの個展

 1997  紙布 
TOKYO CREATION FESTIVAL《東京テキスタイルデザイン展》佳作(文化服装学院・篠原幸子先生との共作)
 2012  DANBAG 
21世紀愛媛の伝統工藝大賞

南海放送社長賞受賞(えひめのスゴものに掲載)

 2012  DANBAG
パリ=メゾン・エ・オブジェ
フランクフルト=アンビエンテ 出品
 2015

経済産業省2015 COOL JAPAN
推進事業wonder500に認定されました。

 



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